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2012年 川崎の交通とまちづくを考える会の歩み
2009年の歩み」・「2010年の歩み」  「2011年の歩み
☆8月23日、夏休み! たまエコフェスタに参加

 多摩区役所1階ロビーで開催された「夏休み!たまエコフェスタ」に参加した。

 このイベントは、小学生の夏休み自由研究に役立つ様々な体験・環境学習を行うもの。計8団体による様々な展示・体験学習や、水まきなどが行われた。

 当会では、「環境にやさしい乗り物ぬり絵遊び」に題して、多摩区長尾台などで取り組まれているコミュニティバスや環境先進都市に欠かせないLRTの車両をモデルにしたぬり絵を用意して、子どもたちに楽しんでもらう。
☆第8回なかはら市民活動の集い、なかはらっぱ祭りに参加
 7月15日(日)、中原市民館で行われた「なからはら市民活動の集い、なかはらっぱ祭り」にパネル展で参加した。

 「なかはらっぱ祭りは、中原区役所5階の区民交流センター“なかはらっぱ”に登録する市民活動団体等の発表と、来場者の皆さんとの交流場です。子どもから大人まで楽しめる展示・企画が盛りだくさん」

 当会の会場は、会議室2。地球温暖化防止活動センターの「この夏の節電と省エネ」の「うちエコ診断」コーナーと同室で、川崎の環境4団体のパネル展=左写真=を共同で行った。「川崎の交通とまづくりを考える会」、「持続可能な地域交通を考える会」、「川崎フューチャー・ネットワーク」、当会も加わっている川崎を中心とする環境6団体のネットワーク「かわさき気候変動円卓会議」。円卓会議が企画する「中高年よ、大志を抱け プロジェクト、知っているようで知らない気候変動」の講座の案内を中心に、各団体の活動を紹介した。
☆「第6回 高津区市民活動見本市」に参加
 6月10日(日)、高津市民館で行われた「高津区市民活動見本市」に参加。
 11階はCCかわさき交流コーナーの一画で川崎市の環境関連団体8団体とともに展示パネルを展示した。
 中には「地元でコミニティバスを走らせたい」と相談する人もいた。「現在の川崎では実現までの道のりは難しいが、実現した例もある」と写真で説明しながら、横浜や小平市の例も含めて説明した。
 「この見本市は多様な市民の活動を紹介し、いっしょに仲間になってくれる人を募集する」ことを目指しているフェスタだ。すぐには成果はないが、こうした活動を通じて人の輪を広げている。

■当日のアンケート98件中から「この見本市の印象は?

とてもよかった

まあまあ

よくない

その他

50

41

・昨年より人の出が少ないような?・宣伝しないと人が来ない
・皆様熱心ですばらしい
・大変よかったです 

☆「第18回 公害・環境、健康、まちづくりフェスタ」に参加
 5月27日(日)、JR武蔵ノ溝の口駅ペデストリアンデッキで行われた「公害・環境、健康、まちづくりフェスタ」にパネル展で参加した=写真中央。

 今回のフェスタのテーマは「水と土と生きる」。

 「川崎のまちは大気汚染によって多くの市民が健康をそこない、死亡者もでました。・・・しかし、「大気汚染公害」は終わっていません。・・・市民の皆さんと手をとりあって、公害被害者の救済、公害の根絶、環境再生とまちづくりに取り組んでいます。・・(ファスタは)その活動のひとつです。」
 今回、特に目立ったのは、「原発とエネルギーのコーナー」。
 川崎市内の線量を測定していいるグループの報告。政府や関電の報告とは裏腹に、原発がなくても電力は足りるとのデータが紹介されていた=下写真。
☆「エコ・フェスタかわさき2012」に参加
 3月10日、川崎市総合自治会館で行われた「エコ・フェスタかわさき2012 かわさき発! 環境都市を絆の力で広げよう」に参加した。4回目となる。
 同フェスタは、川崎市地域環境リーダー講座終了生の有志が企画している環境イベント。「地域や職場で環境学習や環境保全活動を率先して行うことができる人材育成を目的として、川崎市が毎年開催している講座を修了した人たちです。現在、240名を超えるメンバーがいます」というのが川崎市地域環境リーダー講座だ。
 今回で8回目。『「太陽光」「太陽熱」「バイオマス」という3種類の自然エネルギーを活かして、被災された方に電気、お風呂を届ける“つながり・ぬくもりプロジェクト”の活動から、私たちに何ができるかを一緒に考えませんか』というのが今回のキャチフレーズ。今期終了生の活動発表、川崎地元の竹村英明さんの講演に引き続き、「エコライフ」「3R」「エネネギー」の3テーマごとに分かれ、ディスカションを行った。
☆市民活動フェァに参加

  1月28日、中原市民館で行われた「かわさきボランティア市民活動フェア」に参加した。
 このフェアは「公益財団法人かわさき市民活動センター」「社会福祉法人川崎市福祉協議会」主催で毎年行われている。
 今回のキャッチフレーズは「あなたの力が地域をつくる」。
 61の団体が参加。パネル展のほか、講演、対話の会、実演などのイベントも多数企画されていた。
 当会もパネル=中央の写真=に出展。「マイカーで頼らない、移動を考えよう」「人と環境にやさしい、コミュニティバス」の2テーマに絞って、当会の主張を掲げた。
  
☆かわさき気候変動円卓会議、キャックオフを協働企画
  1月21日(土)、中原区自治会館にて「かわさき気候変動円卓会議」のキックオフに参加した。円卓会議は川崎を中心とする環境5団体のネットワーク。国に温暖化防止対策の「新しいルール作り」を求める全国運動に向けて、2008年秋から川崎でも環境団体が集まり、ネットワーク組織「MAKE the RULE川崎」を立ち上げる。その中で、もっと継続的な取組みを試行し、新たに「かわさき気候円卓会議」を設立した。
 当会はその呼びかけ団体のひとつ。「集まれ! 川崎から未来を変える力」と円卓会議のキックオフのイベントを協働企画した。写真は6団体のポスターセッションの中、当会の野口が会の紹介をしている様子。
 人数こそ、あまり集められなかったが、「川崎では気候変動対策で何が足りないのか」 「具体的にどんな行動を起こしたら良いか」 活発な意見や提案が上がった。今後、そうしたアイデアを実現すべく、協働事業を実施してゆく予定だ。
☆新春企画 ぶらり鶴見線の旅 首都圏にあるレトロな公共交通の再発見
 
 1月7日(土)、ぶらり鶴見線の旅を行った。「鶴見線は、産業遺産が点在し、首都圏の路線でありながら、ローカル線らしさを感じされる路線」
 今回、「鶴見線・南部視線エリアを楽しもう」という「JRフリーエリア内乗降り自由バス(2011年10月1日から1月9日発売・利用期間)」を利用して、川崎区・鶴見区臨海部を訪ねた。 
 工場地帯や海辺を走る鉄道、無人のレトロな駅舎など、こんな所が首都圏にあるのだ、と再発見。
 近くにありながら、普段乗ることのない鉄道の旅を1日した。
(切符をクリックすると拡大)
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