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☆どんなもんじゃ祭り(高津区市民活動フェア見本市2019)に参加 
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2014年2015年 川崎の交通とまちづくを考える会の歩み
2009年の歩み」・「2010年の歩み」 ・「2011年の歩み「2012年の歩み」・「2013年の歩み
2016年の活動
☆なかはらっぱ祭り(中原区市民活動フェア)に参加
  2016年7月16日、17日、中原市民館で行われた「なかはらっぱ祭り」に参加。
 「小杉・丸子まちづくりの会」とともに、会議室1室を借りての写真展を開いた。
 一方、例年通り、子ども向けに「環境に優しい公共交通」の塗り絵をしてもらう場を設け、その親子さんにじっくり写真をみてもらう。
 好例の世界のLRT。その他、今回は川崎市の自転車レーンとその問題。その比較としてデンマーク・コベンハーゲンの自転車事情を示した。
 川崎のコミニティバスの紹介もしている。

 昨年、以上の来館があり、熱心にみてれたる方々と話す機会が多かった。

 

 2016年6月19日に開催されたどんなもんじゃ祭りに写真展に参加。


今年は3日間、展示スペースにて広く使えるようになった=写真。

特別写真展として、福島県南相馬市の原発事故写真をAで20枚展示、震災から5年を経て今のフクシマの現実を視覚的に見せた。

同時に、世界一の自転車都市を目指すデンマーク・コペンハーゲンの自転車道路の写真を展示。日本の都市と違いを知ってもらう。
☆ごえん楽市(かわさきボランティア・市民活動見本市)にパネル展で参加


  2015年1月31日、毎年参加の「かわさき市民活動センター」主催のごえん楽市(かわさきボランティア・市民活動見本市)にパネル展で参加した。
 特に、今年は新しい団体が増えおり、パネル展の他に映画上映や講演会などの企画展示を多数開催された。約1800人の来場があった。

 写真には出ていないが、当会が掲げる活動紹介のパネル(自転車、LRT、コミュニティバス、歩く)。
 4つのテーマのひとつLRTについて、日本の富山のLRTの写真展を行った。  

2015年活動
☆8月5日 多摩区エコフェスタに参加
:  8月5日、多摩区役所1階アトリウムで行われた「夏休み! 多摩区エコフェスタ」にて「長尾台コミュニティバス利用者協議会」とともにパネル展示に参加した。
 このフェスタは夏休みに子ども達を中心に環境体験や工作教室を行っている。川崎の各環境市民団体がいろんな企画をした。
 例えば、ソーラーチームは太陽熱で「ゆで卵」などができるクッカーを作る。銀紙を張った専用用紙をハサミで切り、組み立てるというもの。
 他に「毎デザインのエコバックを作ろう」「牛乳パックでうちわ作り」など10時から15時まで工作プログラムがある。
 その合間に「紙芝居エコ座」による「環境紙芝居」も行われた。
 その間に展示も見てもらった。

 
☆7月18日、19日第11回なかはら市民活動の集い「なかはらっぱ祭り」に参加
 7月20日、川崎市中原市民館で行われた「なかはらっぱ祭り」の交流祭に参加。36団体の前で3分間スピーチを行う。
 翌日21日、会議室3で新しく参加の「小杉・丸子まちづくりの会」の方々と一緒に写真パネル展を行う。同時に、お子さんにも楽しみでもらおうと「環境にやさしい乗り物塗絵コーナー」をもうけた。
 写真の模型は「小杉・丸子まちづくりの会」作成の「超高マン」で、住宅地に高さ180mのマンションがいかに高いか実感してもらえるように作っている。
 今回、この祭りのために7月13日と14日にかけて、北陸新幹線の開通したばかりの富山を訪れ、路面電車を撮影した写真15枚を展示。同時に、「自転車のまち」というキャッチフレーズの宇都宮市の自転車道路写真など、合計8枚のパネル展を実施した。
 今回は当会メンバー4名に加えて、「小杉・丸子まちづくの会」の皆さんには受付当番の一部を担ってもらうなど、前日の準備や塗絵のお手伝いをしていただき大変助かった。
☆6月21日高津区市民活動見本市「どんなもんじゃ祭り」でバネル展示
  6月21日川崎市高津市民館(ノクティプラザ2 11階・12階)にて市民活動見本市2015「どんなもんじゃ祭り」でバネル展を行った。
 昨年12月から毎月実行委員会を重ねこれまで準備してきた。参加団体数は41団体。
 参加者には参加団体の活動ガイド(A4カラー32枚)の冊子が配られる。

 今回はメンバーの小田部さんがヨーロッパで新しく撮影したLRTの写真展。昨年、市内で2番目にコミュニティバスを走らせた「あじさい号」の展示、「コミュニティバスを走らせよう!」と題して川崎市でコミュニティバスを走らせるための手順を解説したパネルも展示。
 昔、富山市に赴任したことがある方が、富山の路線電車について懐かしく語っていた。

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☆3月18日 第4回 川崎市コミュニティバス連絡会主催
  3月8日、高津市民館にて第4回「川崎市コミュニティバス連絡会」を主催した。 同連絡会は川崎市の交通関係5団体のネットワーク。川崎市にコミュニティバスを誕生させるために作られた。2011年7月に初会合が行われて後に、試行錯誤をしながら、2団体が本格運行を実現させている。
 まず、昨年12月13日に「あじさい号」をスタートさせた長尾台コミニティバス交通導入推進協議会(4月より長尾台コミュニティ交通利用者協議会に改名する)代表が本格運行後の厳しさを発表。「何のためにコミバスを走らせるのか、初心を忘れず」「市役所や事業者だけでなく、実現したい人・協議会が引っ張ってリーダショップを取る」「住民との密なる情報交換と協議が必要だ」と訴えた。 山ゆり交通事業運営委員会の会長は、前会長の退任の話や運行支援の「サポーター会員制度」など「山ゆり号」運行の厳しい状況を報告。
 白幡地区コミュニティ交通協議会は「日常の移動に関するアンケート調査」の報告や白幡台コミュニティバス新路線検討案(39人乗り、9時から18時まで)を発表した。
☆1月31日 市民活動フェア「ごえん楽市」に参加

 1月31日、かわさき市民活動センターが主催する「ごえん楽市」にてパネル展示を行った。
 「ごえん楽市(かわさきボランティア・市民活動フェア)」は、団体の各種発表、体験、活動相談など企画を通して、市民がボランティア・市民活動に親しんでもらうイベント。終了後は、団体同士の交流にする場もある。
 パネル展の他、体験コーナや団体に関係するDVDの映画上映も行われた。
  当会でも毎年参加。今年は当会の主催する「川崎市コミュニティバス連絡会」や昨年12月に本格運行を始めた「あじさい号」などコミュニティバスを中心に展示を行った。
 写真のピエロさんたちも訪れ、福田市長も自分の写真(運行式典)の前を通過した。
2014年活動
☆12月20日 「横浜にLRTを走らせる会」のまち歩きに参加
 
 12月20日、「横浜にLRTを走らせる会」設立10周年企画の第6回「まち歩き」に参加した。
 横浜市指定有形文化財指定の旧柳下邸(磯子区)=写真=から山下公園のベーリックホールやエリスマン邸など名建築を巡る他、とある昭和20年頃の市電の写真を飾っているクリーニング店も訪れた。「(地図は)地元の古老が書きました」「市電が走っていた宏の当地周辺の写真」が紹介されていた。
 2回目というまちづくり協議会からの車椅子の参加者が1名。古い建物が多かったので、施設の方々がきちんと対応していたことが印象的だった。また、何度もバスを乗りついた際、とても良いバス運転手の対応も見ものだった。
☆12月13日 長尾台コミュニティバス「あじさい号」運行式典
 
 2月13日、多摩区長尾台にて、川崎市で2番目に本格運行をするコミュニティバス「あじさい号」出発式に会員5名が参加した。
 来賓の福田紀彦川崎市長は今回「新しい方式」でコミュニティバスを運行したと挨拶。新しい方式とはバックアップバスを市が無料で貸し出すというもの。1台目は市が購入するが、運行費の補助はない。
 ここまで漕ぎ着けるまで7年を費やした。アンケートから始め、運行計画を練りながら市や運行事業者と協議を重ねてきた。2011年に運行実験、2013年試行運行(当サイト「前例がないへの挑戦」参照)。これまで「できることは何でもしよう」と地域住民が活動してきた結果である。
 「長尾台コミュニティ交通推進協議会」の代表児井正臣さんは当会の会員になっていただいている。
☆11月29日 人と環境にやつしい交通をみざす全国大会in宇都宮
 11月29日、「第7回人と環境にやさしい交通をみざす全国大会in宇都宮」に会員5名が参加した。 2005年、同大会は初めて宇都宮で開催された。栃木県の県中地域にLRTを導入することして2004年に発足したばかのり市民団体「雷電レールとちぎ」が主催したのが第1回全国大会。
 現在、ようやく宇都宮でLRTの導入計画が本格化し、日本において初めての新設に向けて具体的な取組みが始まっている。(導入は富山市についで2番目)そうした背景のもと2回目の開催となった。
 宇都宮駅前駐車場には「LRTがまちを変える!」の看板=左写真=が大きく掲げられている。 自転車のまち宇都宮に続いて、LRTのまちになりそうだ。
 当会の会員でもある児井正臣さんが、長尾台コミュニティ交通推進協議会として「新しい形のコミュニティバス実現まで」と題して「地域の取組み(バス)」の分科会で発表。今年2014年12月、同協議会は川崎市2番目に本格運行する。
 
☆8月19日 夏休み! 多摩区エコフェスタ
8月19日多摩区役所1階アトリウムで行われた多摩区エコロジーライフ事業の「夏休み! 多摩区エスフェスタ」に参加、環境にやさしい乗物 塗り絵コーナーを開いた。
 参加してくれた子どもたちに、エコな乗りもの“エル・アール・ティー”と題して、LRTの名前を憶えてもらおうと子ども向けの解説チラシを渡し、裏面には大人用の次のような解説も付け加えた。
 保護者の皆さんへ ―世界で導入されているLRT(エル・アール・ティ)

 (前略) 路面を走るため地下鉄やモノルーレのような巨大な構造物を必要とせず、建設費も地下鉄の1/10以下で済みます。路面からすぐに乗降りが出来るためとても楽で、また電気エネルギーで走行するため二酸化炭素(CO2)の発生を低く抑えられ「人にも環境にもやさしい乗り物」として注目されています。
 世界では、過去30年の間に140都市以上で新たに導入され、自動車大国のアメリカでも、人々の生活を支える足として続々開業しています。
☆7月21日 中原区のなかはらっぱ祭り
 7月20日の参加団体の交流祭と翌日21日の「なかはらっぱ祭り」に参加。
 なかはら市民活動の集いは今回で10回目。来場者数も確実に1000名以上と過去最高人数になった。
 川崎市内でコミュニティバス導入を目指している市内5団体の「川崎市コミュニティバス連絡会」のパネル2枚、世界のLRDの写真と配置図4枚、自転車2枚(下の写真)2枚、合計8枚を1室に掲示。
 同時に、「人と環境にやさしい」塗り絵コーナーを設け、約80枚以上の紙が不足するくらい、大盛況となった。子どものが塗り絵をする中、パネルを見る大人たちが目立った。
  「中原にコミュニティバスを走らせたい」と相談に来る方が来館するなど、メンバー4名がこれまでないほど多くの人達に説明をした。
 今回、川崎の自転車専用道路・自転車通行帯に加え、2003年に自転車ネットワーク計画を策定し、市や県による自転車走行空間の整備が着々と進んでいる宇都宮市の取組みも紹介。アンケート調査も行った。
9枚のパネルの内の2枚、自転車関係のパネルとアンケートの様子(拡大写真
☆6月 川崎市地球温暖化防止活動センターのパネル展
 
 6月1日から28日まで川崎市地球温暖化防止センター(CCかわさき交流センター)で行われた「環境への取組み」展に参加した。

 環境と交通というテーマで、家庭からの二酸化炭素排出量の約1/4は自家用車。そのため、クルマと公共交通を賢く使い良い不スタイル(モビリティ・マネジメント)の考えを示し、その活動の一環として「コミュニティバスを走らせよう」と訴えた。
   同時に、当会主催の「川崎市コミュニティバス連絡会」も紹介した。

  最終日の6月28日には、第2回エコ・クロスマッチングに参加、当会のパネル展示について説明した。
☆6月15日高津どんなもんじゃ祭り― 市民活動見本市2014
「高津区市民活動見本市」から改名したイベントに展示パネルで参加した。
 高津区まちづくり協議会が2007年初めて「まちの仲間を見つけよう」と題して、「第1回高津区市民活動見本市」を開催して、今回で8回目。各団体が、パネル展示や体験コーナー、または舞台パフォーマンスを通じた活動紹介をすることで、活動のPRや団体間の交流を図っている。
 当会も2008年から参加している。 今年は、コミュニティバス、昨年から新設された川崎区幸区自転車専用道路、LRD(次世代型路面電車)の写真集など、パネル3枚を展示した。
 また、「新しい自転車専用道路・通行帯をどう評価されますか」とシールアンケートを実施。幸区の自転車専用道路については、全員良い。「歩道押し歩き」は、良いが8、悪いが7、と評価が分かれる。また、川崎市役所の前の自転車通行帯(完全分離ではなく、自転車と歩行者通行帯に歩道を2分)でも、良いが10、悪いが6、となる。
 新しい自転車専用道路について当会ホームページで紹介予定。
☆1月25日 市民活動フェアー参加
 かわさきボランティア「市民活動フェア ごえん楽市」に参加した。
 川崎市内のボランティアや市民活動を知ってもらうと、かわさき市民活動センターが毎年主催している。市内の75団体が日頃の活動を紹介した。
 今年のテーマは「行ってみて、参加してつながろう!!」。今年で10回目となる。中原市民館の多目的ホールで、環境や福祉、まちづくりなどの問題に取り組む各団体が活動の成果をパネルで展示した。
 当会では6回目の参加、川崎市コミュニティバス連絡会の活動などコミュニティバスの取り組みを中心にパネル展を行う。

 川崎市長の福田紀彦市もファア見学に来館。奥にあった当会のパネル展にまで廻らず。

 写真は当会のメンバーが説明している様子。
☆1月14日 横浜のまち歩き 市電11系統跡に沿って、横浜駅から六角橋
 
「横浜にLRTを走らせる会」とともに横浜のまち歩きを行った。

横浜市神奈川区内の市電11系跡の一部をバスと途方で巡る企画。

神奈川県宿歴史の道に紹介されている寺社や六角橋商店街を訪ねる。

メインは、東急東横線地下化後にできた東横フラワー緑道。入口は東白楽駅前。2004年2月のみなとみらい線開業に伴い、東横線反町駅が地下化。高架撤去後の跡地利用は住民参加で検討・整備が進められ、2011年4月横浜駅までの全長1.4`が公園緑地として完成した。「東横フラワー緑地」という愛称も区民公募で決まった。
↑ 横浜フラワー緑道 右 鉄道レールもあり、左 かつて東横線が走っていた高島山トンネル
(CC) 川崎の交通とまちづくりを考える会 Some Rights Reserved. 会の紹介記事へ サイトマップ